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棚田の風景(岐阜県)

道を山の方へず~~っと走っていると、「あれっ?田んぼの景色がやけにきれいになったな」って感じると、それが岐阜に入った合図です。
なぜなんでしょう。
岐阜の田んぼ、というか里山の風景は、他よりも手がかけられているんでしょうか、きれいに感じられます。

そんな岐阜県の水田の1割は、棚田となっているそうです。
水田の広がる風景ってきれいですよね。
棚田となっていれば、なおさらです。

で、岐阜に行ったついでに「ぎふの棚田21選」の中のひとつ、恵那市中野方辺りを散策してみました。

  棚田1
                           棚田2

田んぼの間の道を歩くと、稲とキンモクセイのいい香り♪

田んぼにはそれぞれ、学校名やグループ名が書いたプラカードが指してあります。
土地を持っている人だけじゃなくて、みんなで稲を育て、この風景を守ろうとしているんですね。

昔は当たり前だったであろう、この景色。
いつまでも残っていて欲しいなとしみじみ思いました。


写真は、岐阜県恵那市中野方折阪付近です。

  
  



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定光寺 森林交流館(瀬戸市)


森林交流館定光寺キャンプ場に程近い山の中に、この施設はあります。 詳しくは分かりませんが、森林の役割や木材などについて学ぶ施設として建てられたようです。 国産木材で造られた建物は、木の香りいっぱいです。 中は、そんなに広くはありませんが、林業の際の道具の展示の他、木工細工や木のおもちゃが展示されていて、どれも触って遊んでOKなんです。
木でつくられた置物
木のおもちゃ 世界で一番重い木と世界で一番軽い木は、びっくりするぐらい違うから、是非持ってみてくださいね。
比重の違う木 2階は、木製パズルや知恵の輪、森や木に関する本が置いてあります。
2階 交流館裏の森の工作室で、100円で木工細工を体験させてくれます。(交流館にて受付。大きく書いてないけど、言えばちゃんとやらせてくれます。) 作品例
作品例
森の工作室
工作の材料 散策コースもあるからかな。大きな休憩所もあって、そこでお弁当なども食べられます。
休憩所
休憩所な中 展望台もあります。
丸根山展望台
展望台から
どんぐり山の中は、街よりもうんと涼しいし、風も心地よいです。 建物の周りには、もうどんぐりもたくさん落ちてました。 いつの間にか、そんな季節になっていたんですね。 余談ですが、このどんぐりを拾っている時、娘の頭の上にヤモリが落ちてきて、さぁ、大変!! うわあ~!! の声とともに私の所に駆けてきて、頭をぐりぐりこすりつけるので、おかしくなっちゃったかと思いました聯 後で、受付の人に「ビックリしましたよ~」と話すと、 「ヤモリは毒ないから、大丈夫、大丈夫~鍊」と陽気でした。 いや、そういう問題じゃないような・・。 ま、いっか秊。 ただここ、山への入り口や途中、看板が分かりにくいのが玉にキズ。 アクセスマップを見つけましたので参考になるといいのですが。 こちらで分かるかな? 近くには、定光寺や岩屋堂といった遊び場もあるから、それと絡めて立ち寄ってみてはどうでしょうか? 瀬戸市川平町1番地 TEL 0561-97-8875 月曜定休(月曜祝日のとき場合、翌日が休み) 年末年始 【お問い合わせ】 〒456-8620 名古屋市熱田区熱田西町1番21号 中部森林管理局名古屋分局指導普及第二課 電話 052-683-9215 Fax  052-683-9232

香嵐渓(豊田市)

香嵐渓といえば秋の紅葉の美しさはあまりにも有名ですよね。 千葉に住んでいた頃、はとバスでアルバイトしていたことがありますが、はとバスにも関東出発の「香嵐渓・紅葉ツアー」がありました。遠くまで知られているんですね。 ですが、名古屋方面から香嵐渓に向かうと途中から一本道となり、渋滞ともなれば逃げ道もなく大変なことになるので、10年程前に行ったきり紅葉の時期には行ったことがありません。 でも、香嵐渓は秋以外の季節もとても楽しいので、秋以外の時期にちょくちょく行っています。 先日行った時は、もみじの青々とした新緑と川の色がとてもきれいで、その上、ウグイスも鳴いていたりしてなんだかとても癒されて帰ってきました。
新緑1
山と川 香嵐渓の簡単マップ。
マップ。分かるかな?国道153号線から近い宮町パーキングや西町パーキングも良いですが、私たちは今回「三州足助屋敷」辺りに行こうと決めていたので、細い山道を通り抜けて 川見パーキングへ。(1日500円)
川見パーキング まずは、そこからほど近い「足助村」へ。 ここができたのは知っていましたが、見るのは初めて。 8基あるバーベキュー場。 食材も用意してもらえます。(1人前2000円~ )
足助村入り口
バーベキュー炉 横には宿泊棟もあります。 裏側には、バーベキューコンロもあります。
宿泊棟
宿泊棟裏側 ここは、宿泊ではなく、昼間(11~15時 5750円 10名)、夜間(16~20時 6800円 10名)だけといった利用もできるそうです。 ちなみに宿泊の場合は、16~翌10時 12600円 5名だそうです。 すぐ脇に巴川が流れているので、川遊びをしながらバーベキューして休憩なんてのんびりするのもいいですよね。
すぐ横の川
赤いつり橋 赤いつり橋を渡って「三州足助屋敷」へ向かいます。 このつり橋、けっこう揺れます。 下の子は、喜んでジャンプ!ジャンプ! ロープの間から転げ落ちそうです。嶺 「三州足助屋敷」は昭和55年に開館した生きた民俗資料館。 香嵐渓の中心に建ち、1千坪の敷地に明治期のこの地方の豪農屋敷を再現しているそうです。 入り口。
三州足助屋敷入り口 母屋・井戸(ちゃんと水も汲めます)・家畜他屋敷内の様子
母屋と井戸
お水も汲めました
牛と鶏
水車 母屋では、機織などや布ぞうり作りが体験できます。ここでは、今のように布ぞうりがブームになる前から作って売っていて、ここのはしっかり作ってあって良いので、私もちょくちょく買って室内履きにしていたんですよ。(一足 1100円)わらぞうりを作っているおばさんとの会話もほのぼのしています。 あの時、教わってたら私もブームに乗って何かいいことあったかも・・・。(笑) 周辺には、かつての手仕事を現代に生かしながら、将来へと伝えるため機織り、藁細工、桶づくり、番傘づくり、紙漉き・炭焼き、鍛冶、竹細工、木地、草木染めなどの手仕事が見られたり、藁細工や草木染め、竹ひごを使った機横りなどの体験もできる建物がずらりと並んでいます。
鍛冶屋さん
炭焼き これが古くから伝わる方法なのに、なかなかセンスのいいものもあって、けっこう楽しいのです。
竹細工
竹細工2 また、ところどころに昔の遊び道具なんかも置いてあり、いちいち真剣に遊んでしまって、時間はあっという間に流れていきます。 
こま
羽子板・がりがりとんぼ・けん玉 一番奥に位置する「萬々館」。 昭和のはじめのものがたくさん展示されていました。 こんなの、おばあちゃんちにあったような・・・。懐かしい雰囲気いっぱいです。
萬々館1
萬々館2
けん玉・メンコ・お手玉
足助の間伐材のブロック こういった展示も良いのですが、ここはすみずみまで気を配っている感じが好きです。
足助屋敷の片隅1
足助屋敷の片隅2 やっとのこと外に出て、お昼ご飯。 桧茶屋の「桧セット」は竹の器に入ったソバと五平餅、鮎、竹の子やお漬物の乗った季節感と足助らしさのいっぱい詰まった定食です。
桧茶屋
桧セット そのあと1427年創建という香積寺に上ったりしながら(シャガというアイリスに似た花の群生地です。)、ゆっくりゆっくり散歩しながら、川と緑から出されるマイナスイオンをいっぱい吸い込んでしっかり癒されて帰途につきました。
香積寺入り口
香積寺 そうそう、153号線に近い飯盛山の斜面は、カタクリの群生地になっていて、3月の下旬頃、こんな風に山を覆うように咲きます。
カタクリ 他にも2月下旬~3月上旬の「中馬のおひなさん」という昔の町並みが残る地域で催されるお雛様のイベントは、どの家のお雛様も歴史を感じるなかなか立派なもので、行った母によるととても楽しいものらしいのですが、その時期香嵐渓はまだ寒くて、私はまだ行けていません。 魅力いっぱいの足助村。これからも時折、行ってみたいところです。 三州足助屋敷 入場料 大人500円 高校生以下200円   20名以上1割引(障害者半額) 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) 休 館 毎週木曜日(休日は翌日)      12月25日~1月2日 所在地 〒444-2424     豊田市足助町飯盛36     TEL(0565)62-1188     FAX(0565)62-1782

愛知県緑化センター(豊田市)


ゆきやなぎと桜のプロムナード 幼児向けの遊具はありませんが、よく手入れされた樹木や芝生に囲まれて、のびのびした気分になれます。 特に、春の日本庭園にあるユキヤナギと桜のプロムナードは、一見の価値があると思います。 緑に関する講習や質問なども受け付けてくれます。
本館前芝生芝生広場

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Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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