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中馬のお雛様(豊田市足助町)

4月3日は旧暦のおひなさま。
パソコンが壊れていて書けないまま、3月7日で終わってしまった「中馬のおひなさん」の様子です。


お雛様の季節になると春が近くなってきているようで、ワクワクしてきます。
2月だというのに暖かい日、チャンスだとばかりに前から行きたかった「中馬のおひなさん」に行ってきました。


香嵐渓は大好きでよく行きますが、足助の町の方へ行くのは初めてです。
地図


現在の国道153号線豊田市市街から長野まではその昔、中馬街道(飯田街道)と呼ばれ、三河湾でつくられた塩を信州方面へ運ぶための「塩の道」でした。
塩を運ぶ人たちのことを「中馬」と呼んだことから中馬街道と呼ばれるようになったということです。
街道の中継点だった足助は、三河湾からの塩、信州からの米やたばこが集まる交易の町として栄えたそうです。

町並みは、宿場町だった名残の古い旅館の建物があったり、木造の建物がたくさん残っていたりと古い町並みを楽しむことができます。
玉田屋旅館    加東家



その家々に飾られているのが、そのお家のお雛様です。
  
  お雛様   お雛様2
   
昔、交易の町として栄えたといいますが、なるほど、飾られているお雛様も立派なものばかり。
噂には聞いておりましたが、想像していた以上の規模でした。
お雛さまを展示している家の数、131
それも、江戸時代のものから現代のものまで歴史を感じさせるものがたくさんあります。
中には、1件のお宅で江戸時代から現代のお雛様まで何種類も展示されているお宅もあって、びっくりでした。


私が現在住むあたりは、比較的新しいので路地というものはとても少ないのですが、古い町に育ったせいか何故か妙に路地に惹かれます。
足助で見つけた路地の一部をどうぞ。
               マンリン小径

          路地2   路地1

趣ある古い町並みを歴史あるお雛さまが華やかに彩り、とても素敵なイベントになっています。
この期間だけ個人で出されている小物や食べ物などのお店もあって、町全体がお祭りムードで見ていて楽しいです。

この日は運良く20度を超える暖かい日で良かったのですが、例年通りだとこの辺り、まだまだ寒いそうです。
次は暖かくして来なきゃね。

ところで・・
この辺りって、ちょっとした所に飾ってあるお花がとてもいいんです。
素敵なのをみつけました。

   竹を使って    竹の中には・・。
    

問い合わせ

足助観光協会
豊田市足助町宮平26-1
TEL 0565-62-1272




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野外民族博物館 リトルワールド(犬山市)

あら、まぁ、立派になって~

これが昨年、久しぶりに来たリトルワールドを見た最初の感想・・。。

そうだよね~。あれから随分月日が経ってるもんね。
それは、忘れもしない、私がまだ高校1年生になったばかりの頃の話。

入学したての高校で、遠足がありました。
私が行ってた高校は比較的自由な校風の学校で、遠足の行き先は各クラスで話し合って自由に決められたのでした。
私がいたA組は、学年の中でも真面目な子が揃っていると評判で、その評判を裏付けるように
同じ学年の他のクラスが全部(9クラス)長島スパーランドに決めた中、たった一つ、ここ「リトルワールド」に決めたのでした。
理由はもちろん、「世界の暮らしにふれてみたい」みたいなことだったと思います。

当時、リトルワールドはまだ開園したばかりで、みんなワクワク。
「長島になんか負けないぞっ!」くらいの勢いで現地に入った私たちを待っていたのは、次々に現れる
『○○国建物建設予定地』という看板たち でした・・・。

細かいことは忘れましたが、多分、開園しながら順次公開という形がとられていたんだと思います。

16歳の私たちは、その看板を眺めながら、ちょっとがっかりしながらも「これから大丈夫~?」と
リトルワールドのこれからを心から心配していたものです。


次の年から、遠足はどのクラスも「長島スパーランド」に行くようになりました。

そのせいなのか、どのせいなのか、その後、私はリトルワールドに行く機会がなくしてしまい、昨年までン十年、訪れておりませんでした。

それが、昨年、ふと行ってみると、あまりの変わりようにビックリ。

建物がたくさん増えてる!
その国の食べ物も体験できるっ!

     などなど、見所がたくさんあるじゃぁありませんか

民族衣装の体験コーナーもいろいろあって、娘はサリーやら、ドイツ民族衣装やら体験して「リトルワールド」を満喫しておりました。
が、残念ながら写真を撮りそびれちゃった・・。

で、今年。
今年こそは写真を撮って帰るぞ!と心に誓いながらも、やっぱり難しかった・・。
建物が大きいから、うまく撮れなくてあきらめちゃうんですよね。

そんな中、ちょっと雰囲気だけ伝われば・・って感じで写真、何枚か貼ってみます。
ペルー
白い壁がきれいです。
ペルー

バリ
バリ

フランス
フランス

国や地域によって、建物を形作る材料や色合いが全然違って、異国情緒あふれる空間が楽しいですね。
また食べ物も違うから面白いです。
今は、「世界の肉料理」っていうイベントをやってました。

肉料理以外にも もちろんいろいろあります。
今回は・・
韓国のチヂミ・ドイツのソーセージ・ブラジルのエルパティオ(牛肉の串焼き)・フランスのチーズピザみたいなの・・などに挑戦してみました。
同じ食材でも、やっぱり国によって味付け、違うもんですね。そこが、ちょっと面白いです。

民族衣装の体験は、園内10ヶ所(くらい)で体験できます。
(韓国・イタリア・ドイツ・沖縄・フランス・中国・南アフリカ・インド・インドネシア・ペルー)

1周、確か2kmちょっと だったと思います。
園内バスは1日乗り放題で大人 500円 小学生 300円 幼児(3歳以上) 100円
派手なのとクラッシックなのと2種類あって、派手な方はこんな感じ。
園内バス

秋はリトルワールドを見る一番いい季節だと思います。
「リトルワールド。ほんと、立派になったね~。」
今年もそういいながら、帰ってきたのでした

愛知県犬山市今井成沢90-48
TEL 0568-62-5611
秋の営業時間  9:30~17:00

入場料 大人1600円 高校生1000円 小中学生600円 3歳以上の幼児 300円



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博物館 明治村 Ⅱ(犬山市)

ここも夏休みの自由研究絡みでいってきました。 その日の天気予報は曇り。気温もいつもよりは上がらないということだったので、決めたのですが・・。 結局、その日もいつものように暑かったです嶺 その上、ぴよかの割引は第三日曜日なので、17日だったら使えたのに! 女性は浴衣着ていくと9~17日は無料になるはずだったのに! と、ちょっと残念ってこともありましたが、夏ならではの明治村を楽しんできました。 夏のイベントとしては・・ ・「監獄屋台」が開かれており、牢屋の中で食事ができる。(夕方~)  
監獄屋台 ・いろいろなカキ氷が食べられる。  
カキ氷 ・花火。(20:30~) ・呉服座で吉本の芝居が開かれる。   
呉服座 ・浴衣の人が多くて風流。                  などです。 ところで、正門から比較的近い「聖ヨハネ教会」は 小さな子供の遊び場にもなっています。 中はこんな感じ。
聖ヨハネ教会堂1
聖ヨハネ教会堂2
聖ヨハネ教会堂 明治村は昔の建物ばかりなので、ベビーカーは入れないし、冷房はないし、小さな子供連れにはけっして優しくありませんが(かといって昔の様式を変えてまで子供向けにして欲しいとは思いませんが)、こういう 場所もちゃんとつくってあったんですね。 今回、空いていたこともあって、ここに一番長くいた気がします。 (参)期間中は21:00まで営業。

国宝 犬山城(犬山市)


犬山城子供の夏休みの自由研究の参考にするために、暑いさなか、頑張って行って来ました。
お城入り口
門 名古屋城は戦争ですっかり焼けてしまい、外から見ればお城でも、中身はすっかり現代風になっておりますが、犬山城は昔のままです。 なんでも国宝に指定されているお城は四つあるそうですが、犬山城はその中で最も古いものだそうです。
急な階段
城内部 中は、もちろん木造。 低い天井、急な階段。足元ばかり気にしていたら、赤色の「頭上注意!!」の注意書きもあっさりスルー。 思い切り頭をぶつけてきました。 築城は1537年といいますから、今から470年前。何度も改修を重ねているとはいえ、よく残っていたものです。その上、江戸時代から平成16年までは成瀬家が個人で所有していたといいますから、驚きです。 維持、管理、大変だったでしょうね。 天守閣に上がると、1代目の成瀬正成から12代目正俊さんまでの写真が飾ってあります。 1代目は絵であるのに対して12代目はブランデーグラスを片手にした裕次郎風のポーズの写真であるのが、とっても驚き!でした。 天守閣からの眺めはすばらしく、360度見渡すことができます。欄干が思いのほか低く、天守閣周りの通路の床が外側に向かってこころもち低くなっているようなのが迫力満点です。
天守閣からの眺め1
天守閣からの眺め2 明治に入って、櫓や城門など天守閣以外の建物はすべて取り壊されたそうで、そのせいか「小さいお城だな~」という印象です。 つい、名古屋城と比べてしまうせいかもしれませんが・・・。 お城は小さくても、お城入り口にある神社やそのまた先に広がる城下町まで考え合わせると、犬山が当時、かなり繁栄していたことをを感じることができます。 その城下町も今は少し元気がなくなっているようですが、古い町並みや景観を保存したり、「やま」と呼ばれる山車を公開したり、少しでも盛り返そうと地元の人たちが動き始めているのが感じられました。 問い合わせ 犬山城管理事務所 TEL0568-61-1711 犬山市大字犬山北古権65-2

覚王山 日泰寺(千種区)


本堂近く タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建されたそうです。知りませんでしたが、「覚王」とは、釈迦の別名で、「日泰」とは、日本とタイ王国を表しているとのこと。 どの宗派にも属していない超宗派であり、各宗派(現在19宗派が参加)の管長が、三年交代で住職を務めているらしいです。(Wikipediaより) こういうお寺もあるんですね。 毎月21日は縁日の日。かなり賑わうそうなので、覚悟して行きました。 が、のんきな我が家は相変わらず出発が遅くなり、着いたのが2時過ぎだったせいか、恐れていたほどではありませんでした。 子供(10才)は、縁日と聞いて、バナナチョコやリンゴ飴、金魚すくいといった屋台とお神輿なんかを想像していたようですが、その予想は見事に裏切られて、かえって楽しんでいました。 どんなお店が出ていたかといえば・・ 野菜、魚、メロンパン、刃物、ドライフルーツ、しいたけ、甘納豆、大福、衣料品、漬物、たこやき、どて煮、はぎれ、ひも、お茶、植木、韓国食材、果物、ガラス、お菓子、等等・・。 安いものやおいしいものが多かったな。 行ったことないけど、巣鴨ってこんな感じなんでしょうね。 栄や名駅よりなんだか欲しいものが多かったということは、つまり・・・・。 若さから遠~くなっていく自分を感じる今日この頃です。
ステンドグラスのお店
衣料品屋さん

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岩崎城(日進市)


岩崎城高台の建つこのお城、通りかかるたび気になっていました。 もともとは、織田信長のお父さんが築城、その後、この辺りの豪族である丹羽氏のものであったそうです。 天正12年の小牧・長久手の戦いの際、この岩崎城も戦いの場となり、300名の兵は全員討ち死に。 その後、城は廃城となり、昭和62年に地域の方が復興したということです。 城の入り口からお城まで、実はもっとちゃちなものを想像してました。水琴窟があったり、意外に風情のあるちゃんとしたお城なんですね。(すみません・・) お城の横の歴史記念館には、丹羽氏にまつわる展示物や城址の模型などがありました。
岩崎城歴史記念館 お城は、裏から見ると、地下一階、地上4階というところでしょうか。1階には、日進で見られる植物が、2階には、日本のお城のパネルが展示されていました。

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日本大正村(岐阜県)


大正村役場人々が暮らす町の中に点々と建物が保存されています。 資料館には、明治からの教科書や蓄音機、ミシン、昔の新聞などが集められていて、興味深く見ました。 地図を片手に、建物巡り。大正ロマン館の洋風庭園は美しく、歩いてきたご褒美みたいです。たまには、こんなお散歩もいいですね。

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長久手古戦場公園(長久手町)

いつも横を通るんだけれど、素通りしてばかりでした。 長久手の合戦というのは、1584年(天正12年)の羽柴秀吉と織田信長の次男信雄・徳川家康陣営の戦いのことです。 公園に入ると長久手町郷土資料室があり、戦の資料などが展示してあります。資料室の裏手にある芝生の公園は、戦いの際の地形を縮小した縮景というものだそうです。公園の奥には、たくさんの桜の木があり、春が楽しみです。
古戦場縮景
長久手資料館展示 長久手町には、他にも六ヶ所の国指定史跡があるらしく、そこを周れるように資料館の前には史跡めぐり用のレンタサイクルもありました。近くには血の池公園という驚きの名前の公園もあるし、(合戦後、武将たちが血のついた槍や刀を洗ったというのが云われらしいです。)季節がよくなったら是非一目見たいですよね。

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徳川園(東区)

和風庭園と徳川家の蔵書が保管されている蓬左文庫、大名の道具が展示されている徳川美術館(この時期、お雛様の展示で脚光を浴びます。)からなります。他に冬牡丹の美しさでもしられています。 東区で育った私にとって、徳川園はまさに遊び場でした。ザリガニをとる男の子たちと言いあいをしたり、冬牡丹の囲いの間の狭い道を走り回ったり、公園のカップルを冷やかしたりする普通(?)の小学生がたくさん遊んでいました。 そして・・何十年か月日が流れ、久しぶりに行った徳川園はすっかりお上品になっちゃってました。 ただ、重厚なたたずまいの黒門だけは、昔と変わらずどっしりと構えていて、「今と昔とどっちが良かった?」って聞いてみたい気分でした。
寒牡丹
徳川園

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博物館 明治村 Ⅰ(犬山市)

明治時代の建築物を移築展示する野外展示博物館。自然の丘陵を利用した広大な敷地に、貴重な公共建築物や民家、教会などが展示されています。 明治の建物は、自然によく溶け込むような気がします。ノスタルジックな雰囲気も好きですが、最近では、足浴や駄菓子屋さん、遊び場などもできて、いろいろな年齢層が楽しめます。
明治村昔の自転車明治時代の自転車
明治村教会ここに来るとキリスト教をよく知らないのに、クリスチャンになっちゃおうかと思います。

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名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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