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ぎふ金華山リス村

ロープウェー山頂乗り場のすぐ脇にあるのが、ここ「金華山リス村」。

金華山リス村

昭和40年に、日本で初めて作られたリス村なんだそうです。
リスって遠くで見ることはあっても、なかなか近くで触れ合うことはありませんよね。
ここのリスは、金華山に住む野生のリスを長い年月をかけて調教しているので、
自然のままいるように見えて、とても人に慣れています。

なので、入口で渡された大きな皮の手袋をはめて、その上に「リスのえさ」を置いてもらうと、
どこからともなくリスが集まってきて、えさを食べ始めます。


それがなんとも可愛いんです
リス1       リス2

人を全然怖がらないし、腕や肩に乗ってきます。
背中に触っても怒りません。

下の子はあまりの可愛さに釘付けでした。



この日は寒かったので、日向に集まって日向ぼっこする姿もなんか面白かったです。

日向ぼっこするリスたち



この二日間、色々なところを周ったけど、家へ帰って下の子が言ったのは、
「リスさん可愛かったねぇ」だけでした。

それだけかいっ!?という気がしないでもありませんが、

まぁ、いっこ覚えてただけでもいいとするかナ・・・。うちの子はそんなもんだ・・。


・休日  年中無休

・営業時間 9:30~16:30(リスの様子を見て、早めに終了したり休憩時間を設けたりする場合があります)

・入場料金、4才以上 200円
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金華山・岐阜城・長良川(Ⅱ)

さて、二日目。
まずは、ホテルのある川原町辺りを散策。
街並保存地域になっていて、みんなで守ろう!って頑張ってるのが伝わってきます。
         川原町の街並           川原町の街並2


あっ!屋根神さま・・。
珍しいですね。屋根神さま     

自動販売機だって、この通り。目立たないようにしてあります。
自販機だってこの通り・・。

お正月・・ということで、お休みのお店が多い中、ひな祭りフェア開催中の「川原町屋」さん。
中に入ると、お雛様が何体もかざってあり、華やかですね~。
  川原町屋       和風雑貨

和風雑貨を扱ってらっしゃいました。
このお店、奥をのぞいてびっくり。
ず~っと続いているんです。20メートル以上はあるかなあ・・。
さすが、町屋!
一番奥は喫茶店みたいになってました。おもしろい・・。

この通り、電信柱も地中に埋めて、それぞれの家の灯りも統一して・・
ちょっと、やる気ですね。
そのおかげで、夜は街並と灯りの色が合っていてきれいでした。

といっても、数百メートルしかない道の上、お店も少ないので30分くらいで散策終了・・。

金華山にも上ってみようってことになったのでした。


ここから金華山ロープーウェイまでは、歩いて7~8分。
そのロープーウェイを上がったところから数分歩いたところに岐阜城があります。

下から見ると、こんな高い所にお城があるんですよ。
岐阜城

ロープーウェイ乗り場は長良公園の中にあります。
長良公園は雪に覆われている今は、分かりにくいのですが日本庭園風のきれいな公園のようです。
   長良公園1       長良公園2
   
ここから20分間隔で運行されているロープーウェイに乗ること3分で山頂に到着! 
金華山ロープーウェイ

この山頂から普通なら坂道を上ったり降りたりして7分くらいで岐阜城に到着するはずだったのに・・・
さっきまであんなに元気だったうちの二歳児。
急に背中にしっかとしがみつき一歩も歩こうとせず、大きな荷物へ大変身。
思いがけず高地トレーニングする羽目になりましたが、たっぷり時間をかけ、なんとか岐阜城に到着!!
近くで見る岐阜城

感激もつかの間。
あれっ!?
なんか違うな・・。
勝手に木造の古いお城だと思い込んでたせいで、コンクリート仕立ての目の前のお城にしばし呆然。
本当の岐阜城は1601年に廃城になってしまっているそうです。
今あるお城は昭和31年に建てられたもので、鉄筋コンクリートの3層4階建て。
造りは名古屋城のようです。

そっか・・。
勝手に思い込んでた私が悪い・・。
気をとりなおして、最上階の「望楼の間」に行ってみると・・
建物にはなんの情緒もないものの、その眺望にあっと驚きです。
ご覧ください。この景色。
天守閣からの眺望(長良川)
天守閣からの眺望2

眼下に見える建物や道は変わっても、この見晴らしは変わらないでしょう。
信長も見ていたと思われるこの景色が見られただけで満足でした。

・ロープーウェイ

運賃
大人         片道600円 往復1050円
小人(4~12才未満)  片道280円 往復520円

年中無休ですが、季節により運行時間が変わります。


・岐阜城

入場料  大人(16歳以上)   200円
     小人(4~16歳未満) 100円

年中無休ですが、季節により開館時間が変わります。

<問い合わせ>

岐阜市観光コンペンション課

TEL 058-265-4141

金華山・岐阜城・長良川(Ⅰ)

あけましておめでとうございます。

寒くなって、すっかりひきこもりがちな我が家。
あんなにもマメにでかけていた春・秋はなんだったんでしょう。

おかげでブログの更新も滞りがちとなっておりますが、投げ出したわけではございません・・。
かなりのマイペースぶりですが、こんな感じで今年もボチボチ続けていけたらいいなと思っています。
これからも宜しくお願いいたします。

さて、今年のお正月はおじいちゃん・おばあちゃんと岐阜で過ごしました。
ゆっくりできるなら、どこでもいいね・・・ってことで、旅行会社に行って運よく予約できたのが、金華山近くの「十八楼」。
十八楼入口

創業150年の老舗旅館です。 
従業員の方々の接遇がとっても良いのが印象的なホテルでした。

裏側には、長良川が流れており部屋からの景色はこんな感じ。夏にはここで鵜飼が見られるようです。

部屋からの景色

しばらくしたら、夕食がきました。
和食で飛騨牛のしゃぶしゃぶなどがあります。

夕食


私たちが泊まったときは、ちょうど近くの長良公園でイルミネーションをやっていて、ホテルから送迎バスが出ていたので軽い気持ちで参加してみました。
さくっと写真でどうぞ。

    イルミネーション3         イルミネーション2

                    イルミネーション1
岐阜ということで、岐阜城と織田信長、あと鵜飼のイルミネーションもありました。



このイベントはイルミネーションでは珍しく、「一人一人が主人公の参加型」で行っているそうであちこちに「○○高校 機械科」や「○○子供会」などの表記があります。
運営は毎年2、000名ものボランティアの方々と寄付(1人 100円程度)で行っているそうです。
 うちの息子が代表して、みんなの分まで協力箱にチャリ~ン

所々に手作り感あふれるイルミネーション。
たくさんの人が、わいのわいの言いながら飾り付けたんだろうなあ~と思うと、心がほっこり
寒い中、見に来たかいあったってもんです。(開催期間は12/21~1/3で、今年は残念ながら終わってしまいました・・)

ホテルに戻って赤茶色した天然・長良川温泉。
部屋の浴衣もかわいいし、他にも浴衣が選べたり、マニキュアやアロマの無料貸出があったりと、女性が喜びそうなサービス満載のちょっと気が利いたホテルでした。

ゆっくりするにはちょうどいいかな。
チェックアウトが11時なら 尚、いいんだけどな。

パソコンの調子が悪いなあ・・。
今日はここまでにしよっかな。
翌日の行動はまた次回、書いてみたいと思います。
 

           

阿弥陀が滝 流しそうめん


阿弥陀が滝気温が35℃くらいになると、涼を求めて山の方に行きたくなります。 そこで、去年に引き続き、日本の滝100選に選ばれたという「阿弥陀が滝」に行くことにしました。 ここの冷たい水を利用した「流しそうめん」を食べ、 滝近くまで行って、マイナスイオンをたっぷり浴びてこようという算段です。
元祖流しそうめん入り口 駐車場から山の方に上がっていったところにあるお店が「流しそうめん発祥の地」らしく、片隅にこんな碑まで建ててあります。
碑 私たちは、この元祖だというお店の方に行きます。 流しそうめんというと、半分に切った竹の上を流すものを想像しますが、ここのは石製のそうめん流しテーブルで、そうめんがグルグルまわるタイプです。 大人1人600円、子供1人400円で、時間制限なしの食べ放題。 ただし、つゆのおかわりは300円かかります。 岩魚の塩焼き550円。(おいし~い)
石製流しそうめんテーブル
元祖流しそうめんのお店
阿弥陀が滝入り口食後は、阿弥陀が滝入り口まで戻って、ここから山の中を400メートルくらい上がって行きます。 途中、こちらで、手を洗います。
手水 日頃の運動不足がたたって、親はすぐにヘロヘロ。 抱っこしている下の子が重いっ!! 下の子を誰が抱くかとやや押し付け合い。 父、母、長女の三人でじゃんけんして 負けた人が100歩ずつ抱っこしていくことになりました。 結果は上の子が負け続け、1人抱っこし続けておりました。 許せ、長女。勝負の世界は厳しいのだ。 そんなことしてる間に、目の前に現れたのが 阿弥陀が滝。 落差約60メートル。 緑の間を流れ落ちる水が清涼感いっぱい。真夏だというのにひんやりとした空気が漂っています。
阿弥陀が滝 マイナスイオンだらけだぁ~!  涼し~いっ!! しばらく眺め、しっかり潤ってからここを後にしました。 ところで・・・ 恒例、水の中には何がいるのかなぁ~って覗いてみると・・おたまじゃくしだらけ!でした。
おたまじゃくしだらけ2 これが清流に住むという「カジカカエル」というカエルの子でしょうか。 岐阜県の名水50選の中の一つという川の中は、おたまじゃくしがいっぱい・・。意外でした。 問い合わせ    郡上市・白鳥観光協会    TEL0575-82-5900
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プロフィール

管理人

Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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