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青川峡キャンピングパーク(三重県)


入り口
センターハウス 我が家から距離にして60kmちょっと。1時間くらいで着けてしまうのと、スタッフの対応の良さ、設備のきれいさが気に入って、2回目の利用です。 前回はテントサイトでしたが、今回は頑張ってコテージの予約を取りました。 他にもテントサイトやログキャビンなどいろいろあります。
テント用オープンサイト
ログキャビン
コテージ外観コテージはよく清掃されていて、清潔感があります。 家庭で使う電化製品(冷蔵庫、レンジ、オーブントースター、ドライヤー、炊飯器、湯沸しポット)は標準で備え付けられていますし、食器も一通りあるので、特別な準備は必要ありません。
コテージ内1
ベッドルーム
ロフト部分
テラス
庭 夏休み中のイベントとして、じゃぶじゃぶ池で「ますのつかみ取り」が行われています。 さっそく、参加。
ますのつかみ取り
さすがに素早い“マス”
捕まえたぁ~!
夕食のおかずです。 捕まえた分だけ1匹250円で購入します。 子供がいっぱい捕まえたくても、食べられる分だけね玲 キャンプ場に隣接してある公園。とんぼがいっぱい飛んでました。
遊具1
ゆうぐ2
遊具3
人工の川 そして、このキャンプ場のシンボル「青川」
青川
水はきれいです。 以前来たときは、もう少し流れが速く、深い場所も多かったのですが、多分底に砂利石をたくさん入れたのでしょう。セキもところどころ造られ、流れが緩やかな浅い川になっていました。 私は川で物を冷やすということに、妙に惹かれるので、(イメージとしてはカルピスのコマーシャルのような清涼感)何か冷やそうということになって、一昨年はメロンを買っていきました。 なぜメロンかというと、小玉すいかが手に入らず、 普通のすいかじゃ、大きすぎて食べきれない、じゃあ、メロンで・・。ってことです。 石で囲いを作って、メロンを置いて・・しばらく経ってから、そろそろいいかな。よく、冷えたよね、フフフって感じで行ってみると・・ ガ~~ン嶺ないっ!! 盗られた?流された? 子供は、かなりショックを受けていたので、とりあえず流されちゃったということに・・。 「メロン、どうなっちゃうの?どうなっちゃうの?」としつこいので、 こういうことにしました。 メロンは、囲いを越えて流されちゃいました。 でも、今頃、川の下のほうに住んでるおばあさんに拾われて、立派なメロン太郎が生まれている頃だと。 夏休みが終わる頃には、メロン太郎は大きく成長して 仲間と悪者退治に出かけるはずだから、元気をだして メロン太郎が元気に大きくなるようお祈りしましょう。 子供は失笑しておりましたが、あまりにバカバカしい話に話す気力もなくし、そのうち諦めもついたようでした。 そして、今年。再度メロンでチャレンジしてまいりました。 今年は、川が改良されたせいか、目を離さなかったのが良かったのか、無事お腹の中におさめることができました。良かった良かった秊 三重県いなべ市北勢町新町614 TEL0594-72-8300 コテージの場合(駐車場2台付き) 一泊一棟18900円(8名まで) 別に大人利用料1人1050円   子供利用料1人 525円
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岩屋堂プール(瀬戸市)

川をせきとめた天然プール。
天然プール1
天然プール2 小さい頃、瀬戸に住むおじいちゃんに何度か連れて行ってもらった記憶があります。 自分の子供が生まれて、また何度か連れて行きましたが、ここの風景は私が小さかった頃とほとんど変わっていませんでした。そして今も・・。 幅広で浅い川。冷たい水。秋になれば美しく紅葉するであろうもみじが川の上にせりだして、黄緑色の葉を輝かせています。 川沿いの店は、昔ながらの風情を残し、五平餅やお団子、とうもろこしの匂いが漂っています。 かき氷ののれん、山積みされた浮輪。 昔と変わりません。
お店1
お店2 川の浅い所は10cmくらいの深さ。川底は、昔のコンクリートみたいなので覆ってあるので、砂まみれになる心配はありません。 ただ、ところどころに大小の段差があります。 少し上のほうに上っていくと、1mくらいの段差があり、その段差の下は1m弱くらいの深さがあるので 小学生くらいのお兄ちゃんたちは段差の上から飛び降りて遊んでいます。 土日はたいそう混雑するそうですが、平日に行ったので、場所が一通り埋まる程度でした。 その上、9時出発という私にしては、かなり前向きなスタートを切ったおかげで川のすぐ近くの岸に場所をとることができ、川で遊ぶ子供を座って見ている事が出来ました。 川近くがいっぱいとか、そんなに近くで見てなくても大丈夫って人は、川を上がったところにある木陰のベンチで一休み。
川近くのベンチ 水の中を2時間近く夢中で遊んだ子供達は、疲れたのか帰りの車中はぐっすり。 夜も朝まで一気に寝てくれました。 頑張ったかいがありました。 ちゃんと泳ぎたい人には普通の50mプールもあります。(無料)
競泳プール 無料駐車場は40~50台程度。早朝でいっぱいになるそうです。 車立ち入り禁止になる手前のところに有料駐車場あり。 1日500円。
車行き止まり ここから、天然プールまで少し歩くので、小さい子供がいる人はベビーカーがあったほうが荷物の持ち運びが楽です。 住所 瀬戸市岩屋町 TEL 0561-85-2730(瀬戸市観光協会) 天然プール(08/7/18-8/31) 9:30~17:00

川島ハイウェイオアシス(岐阜県)

流しそうめんを食べに行った帰り道。 渋滞しそうなので、ここで遊んで時間をずらそうということになりました。
地図北陸自動車道の川島パーキングエリアは、河川環境楽園につながっており、ハイウェイオアシスとなっています。 河川環境楽園は、世界淡水魚園(愛称 オアシスパーク)・木曽川水園・自然共生研究センターなどにわけられる広い公園で、少し立ち寄ったくらいではとても回りきれません。 オアシスパークの部分は、鯉の泳ぐ水路沿いにお店や遊び場などが造られれています。 世界淡水魚園水族館(アクア・トトぎふ)もここにあります。 木曽川水園の部分は、木曽川の上流から下流までが、縮小した形で再現されており、上流の滝、中流では、じゃぶじゃぶ池、下流は幅広く池のようになっており、趣のある木舟が運行されているそうです。 他にもいろいろ設備や施設があるようですが、今回、私たちが見られたのは、オアシスパークの一部と木曽川水園の一部だけ。 まずは、オアシスパークから。 岐阜の特産品を販売している店舗とセガのゲームセンターがはいっている建物。
オアシスパーク その奥に、「霧の遊び場」という水が噴出してくる場所があります。小さい子の水遊びにぴったりで、 夕方まで暑かったこの日は、日が暮れるまでオムツだけはいた子供が走り回っておりました。
霧の遊び場 その奥にあるのが「水中探検レストラン」。 入ったことはありませんが、スクリーンにCGの魚が泳ぎまわるのを見ながら食事するんだそうです。 そのお店の前に噴水池に見える池があるのですが、 これが案外深くて、この中に鯉と一緒に1.5mはある“チョウザメ”が何匹か悠然と泳いでいるのが意外です。
水中探検レストラン
チョウザメ この噴水池から「アクア・トトぎふ」の方に水路が整備されていて、水路の両岸には、レストランや、木製遊具、バーベキュー場などがあり、水辺の散策を楽しむことができます。
水路
パン、パスタ、オムライスのお店
バーベキューテーブル
木製遊具 バーベキュー場は、施設もきれいだし、レンタルも充実していて手軽にできるのが魅力ですが、人通りが多いのが難点かな。
自然発見館噴水池を水路とは逆の方向に進むと現れるのが、自然発見館。木曽川周辺に住む生き物の展示や図書館、自然の石や木、花を使った工作教室など、自然をテーマにしたさまざまなプログラムがあります。
木曽川周辺の生き物
工作作品4 自然発見館の目の前に広がる芝生広場。 この日は、日が暮れてからここで映画の上映があるようでした。
芝生広場 芝生広場の向かいには、木曽川水園の一部、河口部分をあらわす池が広がります。 時間が遅かったので、木舟はもう動いていませんでしたが、これもなかなか風情があり楽しそうでした。
木舟 木曽川水園中流部分では水遊びができ、写真で見る限り、とても楽しそうです。 夏休み中は、他にも魚のつかみどりなどさまざまなイベントが開かれているようです。 気軽に来られる近くの方が羨ましかったです。 時間がなくて、アクア・トトぎふも観覧車も次回に見送りです。 次は何かのついでではなく、ここを目的地に来て、1日中遊びたいね!としみじみ話し合いました。

阿弥陀が滝 流しそうめん


阿弥陀が滝気温が35℃くらいになると、涼を求めて山の方に行きたくなります。 そこで、去年に引き続き、日本の滝100選に選ばれたという「阿弥陀が滝」に行くことにしました。 ここの冷たい水を利用した「流しそうめん」を食べ、 滝近くまで行って、マイナスイオンをたっぷり浴びてこようという算段です。
元祖流しそうめん入り口 駐車場から山の方に上がっていったところにあるお店が「流しそうめん発祥の地」らしく、片隅にこんな碑まで建ててあります。
碑 私たちは、この元祖だというお店の方に行きます。 流しそうめんというと、半分に切った竹の上を流すものを想像しますが、ここのは石製のそうめん流しテーブルで、そうめんがグルグルまわるタイプです。 大人1人600円、子供1人400円で、時間制限なしの食べ放題。 ただし、つゆのおかわりは300円かかります。 岩魚の塩焼き550円。(おいし~い)
石製流しそうめんテーブル
元祖流しそうめんのお店
阿弥陀が滝入り口食後は、阿弥陀が滝入り口まで戻って、ここから山の中を400メートルくらい上がって行きます。 途中、こちらで、手を洗います。
手水 日頃の運動不足がたたって、親はすぐにヘロヘロ。 抱っこしている下の子が重いっ!! 下の子を誰が抱くかとやや押し付け合い。 父、母、長女の三人でじゃんけんして 負けた人が100歩ずつ抱っこしていくことになりました。 結果は上の子が負け続け、1人抱っこし続けておりました。 許せ、長女。勝負の世界は厳しいのだ。 そんなことしてる間に、目の前に現れたのが 阿弥陀が滝。 落差約60メートル。 緑の間を流れ落ちる水が清涼感いっぱい。真夏だというのにひんやりとした空気が漂っています。
阿弥陀が滝 マイナスイオンだらけだぁ~!  涼し~いっ!! しばらく眺め、しっかり潤ってからここを後にしました。 ところで・・・ 恒例、水の中には何がいるのかなぁ~って覗いてみると・・おたまじゃくしだらけ!でした。
おたまじゃくしだらけ2 これが清流に住むという「カジカカエル」というカエルの子でしょうか。 岐阜県の名水50選の中の一つという川の中は、おたまじゃくしがいっぱい・・。意外でした。 問い合わせ    郡上市・白鳥観光協会    TEL0575-82-5900

名古屋市中央児童館(昭和区)

正面玄関 前を走る道路はよく通るのに、ここが名古屋市の中央児童館とは知りませんでした。 敷地内案内図を見ると、敷地内にはいろいろな施設がぎゅうぎゅうづめに配置されているような印象を受けます。
敷地内案内図 でも中に入ってみると、街の真ん中だというのに大型遊具や木、芝生のある広めの広場があり、意外な感じがします。 入ってすぐの所にある広場はこんな感じ。
遊具1創設が昭和46年ということで、その頃らしい遊具が今も健在です。 奥にある大型の遊具もその頃のものでしょうが、当時にしては斬新でかなり珍しい遊具だったと思われます。
遊具2 滑り台は、中央児童館裏側の小高い丘の上から敷地の中を回り込むように長く長く造られています。 写真には、とても入りきらなかったので一部だけ・・。
滑り台これじゃ、ちょっと伝わらないかな。 広場の片隅には、交通のお勉強する場所でしょうか、信号機のある小さな八の字コースがあります。 ここは、おもちゃを児童館入り口の窓口で貸出しています。
手押し車うちの子達は、手押し車←を借りて、このコースをグルグルして楽しそうでした。 お砂場セットも貸出しがあります。 こういうものは持っていくとかさ張るし、車も汚れるので貸し出ししてくれると助かります。 芝生広場周辺の木は育っているので木陰がたくさんあり、その下にベンチもあります。お弁当を食べるのにちょうどいいかんじ。 室内の遊び場は、こんな感じ。
プレイルーム
プレイルーム おもちゃやゲームは、やはり入り口の窓口で借りられるようです。 中は見ませんでしたが、卓球場もあるようです。 食事や飲み物は入り口にあるロビーで可能。
ロビー 意外と近くに室内でも屋外でも遊べる場所がありました。 チョコチョコって行けて、遊べるのが魅力です。  〒466-0827   名古屋市昭和区川名山町6-4 (児童福祉センター内) TEL  052-832-6114 利用時間   午前8時45分から午後5時まで 休館日   月曜日(市立の小学校の夏休み・冬休み・春休み期間中は日曜日)   祝日(月曜日が祝日の場合はその翌日も休館、月曜日が振替休日の場合はその前日も休館)   年末年始(12月29日から1月3日)
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管理人

Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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