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ガーデンミュージアム 花遊庭(豊田市)

豊田ガーデンというエクステリアや庭を扱う会社によって、1300坪の庭園を舞台として、ガーデニングの楽しさを体感してもらおうと造られ、公開されている場所です。 25のテーマ(ex.現代感覚の和庭・イングリッシュホワイトガーデン・コテージガーデンなど)で考えられた小さなコーナーが組み合わされて1つの庭園となっています。 ガーデニングの楽しさ、体感しましたとも! 花いっぱいのお庭は、夢いっぱい! 昔々、少女の頃、赤毛のアンの世界にたいそう憧れましたけど、そんな世界をちょっと感じました。 こんな庭があったらなあ~。 うちの庭じゃ狭すぎるし、それに不精者の私じゃ お世話できないだろうなあ・・。などと、いろいろな思いを交錯させつつ、楽しんできました。 同じ場所でも角度を変えて見ると、また違った良さがあったりして、ついついたくさんの写真を撮ったのですが、実際に行って見たほうが感激すると思うので、ほんの一部だけご紹介します。
コンテナーズガーデン
コテージガーデン
切花畑ガーデン方向 ここにはチャペルがあり、この日もハウスウェディングが行われていました。 私たちの頃には、ハウスウェディングなんてなかったもの。これから結婚式するんだったら、絶対こんな結婚式するのになあ・・。 ただ、私たちの場合、びっくりするくらいのどしゃぶりの日だったから、せっかくのお庭も魅力半減ね。 それにしても・・・ 久しぶりに見た結婚式。 幸せそうな2人。 平和で希望に満ちてて、いいですよね~。 私たちも勝手に少しおすそ分けしてもらっちゃいました。
結婚式 結婚式のない日は、ゲストハウスでランチもいただけるようです。 他にお庭を眺めながら、テラスでケーキセットをいただくこともできます。 ローズガーデンは、今が一番の見ごろだとか。 入園料が必要だから、花に興味のない人にはお勧めできないけど、お花が大好きっていう方は一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 豊田市大林町1-4-1 TEL 0565-24-7600 営業時間 3~12月 9:00~18:00(無休)      1~2月 10:00~17:00(火曜定休) 入庭料  4・5・6・10月  ひとり 400円      上記以外     ひとり 300円      小学生以下は無料 ちなみに・・ 下の子は、まだギプス装着中。 ベビーカーで移動したのですが、コースの三分の一程は飛び石道だったり、階段だったり。 その度に抱っこしたり、ベビーカーに座らせたり、楽な道ではありませんでした。 ベビーカーは使わない方が楽かもしれないなぁ。
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おうち遊び

下の子が足を骨折しました。 アンパンマンが大好きで、テレビをかぶりつきで見ていたら金太郎の異名を持つ息子は、テレビ(ブラウン管タイプの大きいの)を動かしてしまい、そのまま テレビが足の上に落下、全治1ヶ月のギプス生活となりました。
ギプス生活 落とした直後、下の子はあまりの痛さに 「あんぱんま~ん、たっけて~(助けて)。あんぱんま~ん、たっけって~」 と助けを求めていましたが、テレビに映るアンパンマンは残念ながら助けにはきてくれませんでした・・・。そりゃ、そうだ。 でも、今でも変わらずアンパンマン、大好きなんですよ。 というわけで、公園にも行けず、おうちで静かに遊ぶ日々が始まりました。 今のところは、テレビを見たり、お絵かきしたり、絵本を見たり、なんとか過ごしています。 上の子は、豊かさ日記というブログを書いている方の 「パン屋さんごっこ」という記事に感動し、パン屋さんからケーキ屋さんまで粘土作りにはまっています。
粘土作り
ケーキ
クッキー そのほか、フェルトで作ったり。 なぜかうちの場合、食べ物ばっかりなんです。
ホットドック
ドーナッツ 事件発生から10日。今のところ、みんな静かにしてるけど季節のいいこの時期に、我が家がどれだけおとなしく出来るのかな。 ギプスを着けた子でも行ける遊び場があるんでしょうか。 探してみますね。

養老公園内「養老天命反転地」・こどもの国8岐阜県)

養老公園とは、養老の滝を中心に養老山のふもとに広がる自然公園で、滝や谷に沿って昔話にゆかりの古いお寺や神社、レジャー施設、キャンプ場と大変広い範囲のことをいうようです。とても一日ではまわりきれません。
地図今回、私たちが行ってきたのは、そのほんの一部。 「養老天命反転地」と「こどもの国」の一部。 「養老天命反転地」は2人の芸術家の構想を実現した アート空間だそうです。 行ってみれば、「なるほど。これはゲージュツ以外のなにものでもないっ。」としみじみ思います。 芸術の「げ」の字も知らない私が、どうしてそういいきれるかというと、この空間に点在する不思議なオブジェについてる、それぞれの意味がほとんどわからないからです。 だから、単純に「うわぁ~、変なの~。何これ~」って感じでキャピキャピと見てきました。 (ほんとは2人の“死に至る天命を反転することを使命とする活動の一端”の作品のようですが) 天命反転地の中にあるオブジェを少しご紹介しましょう。 これが、昆虫山脈。
昆虫山脈 これが、極限で似るものの家。
極限で似るものの家 少し離れて、すり鉢状になった大地の中に日本列島や日本の島々(行ってみて探してみてください秊)が隠されていたりします。
大地
日本列島 その中にもオブジェ。 これが、宿命の家。
宿命の家 皆様、分かりました?この意味。 芸術家になれそうですか? それぞれの意味については、行ってみて、体験してみて考えてみてくださいね。 きっと、作者もそう、望んでいることでしょう秊。 ところで、この反転地。 アップダウンが相当きつくて、日頃運動不足の私は、ヘロヘロ。 私はこのすり鉢状の地形の周囲の一部(途中で行き止まりだった)を歩いたのですが、これがもう大変でした。
周囲の道人一人歩くのがやっと、というような道をたくさんのひとが行き交うのですが、すれ違いの際は壁にはりつくようにしていないと通れないのです。 実は私は、閉所恐怖症。 暗くて、狭くてい道に人がぎっしりと詰まってると感じたその瞬間、娘にしがみついておりました・・・ 聯。 ま、閉所恐怖症じゃなくても歩きやすい道ではないので、挑戦される方は覚悟を持って臨んだ方がよさそうです玲。 天命反転地横の芝生広場。
芝生広場 楽市楽座と呼ばれる出店がある場所。テント付の食事場所もあります。
楽市楽座
食事場所
こどもの国地図そのまま、ずっと下に下っていくと「こどもの国。」 いろいろな遊び場所があって楽しそうですが、 私たちが行ったのは、室内の遊び場と冒険広場のみ。
室内の遊び場入り口
室内の遊び場 冒険広場は木製の遊具が21もあって、かなり人気でした。
冒険広場地図
遊具1
遊具2 ここにも芝生広場があります。
こどもの国芝生広場 竹馬などの貸出もしていましたからここで遊べますね。 他に三輪車も貸し出していたようです。 もう一回行って、まだ行ってないところでも遊んでみたいです。 そうそう、入り口付近を流れる川は整備されていて、水遊びにもよさそう。 川岸では、バーベキューをしている家族もたくさんいました。なかなかよさそうじゃありませんか?
入り口付近の川 養老公園事務所 岐阜県養老郡養老町高林1298-2 TEL 0584-32-0501

名古屋市美術館 「だまし絵」(中区)


名古屋市美術館
ポスター 名古屋市美術館で4月10日から6月17日めで開催されているという「視覚の魔術 だまし絵」を見てきました。 のんきな我が家は、あいかわらず出発が遅くて、 17時閉館だというのに着いたのは15:00過ぎ・・・。 その上、美術館近隣の駐車場は満車ばかりで駐車場を探してぐるぐるぐるぐる・・。 やっと到着したのは、15:30頃。 その上!チケット売り場は、この混雑ぶり。 いやはや、大変な人気です。
チケット売場 係員が頻繁に、最後尾の位置とコンビニでもチケットが購入できることをアナウンスしていました。 ただし、コンビニで購入する場合、小学校などで配布された割引券(当日券よりそれぞれ100円ずつひいてもらえる)が使えないということも・・。 我が家もその割引券をしっかり握り締めていったうちの1人。 かなり迷いましたが、ここまでですっかり飽きている下の子が我慢できないかなと、近くのコンビニに走りました。 おかげで、そのまますぐに入場できたのですが、 中は大混雑。 絵の前には、黒山の人だかり。奥に行ったら空くのかと思ったけど、結局出口まで空いてる所はありませんでした嶺。 なんだかめげそうになりましたが、せっかく来たのだから・・と人の間を縫い縫いなんとか見てきました秊。 外国のもの、日本のもの、いろいろな技巧が使われているものなど種類もたくさんあって面白かったです。 私的には、2階に展示されている現代に近い作品が特に良かったかな。 それにしても、みなさん「だまし絵」に飢えていたんですね。 そういえば何年か前、娘が「トリックアート」を見てみたいと言ったので、東海地方をネットなどで随分探しましたがなかなかないんですよね。 結局、犬山市にある個人でやってらっしゃるお店でみてきたのですが、大掛かりに集めている場所っていまだに出会えてません。 昔、確か大阪で見たと思うんですが、ここまで格式高くなくて、触ったり近づいたり写真撮ったりできる 遊べる「トリックアート」、どこかでやってくれないかなあ~。 名古屋市中区栄2-17-25(白川公園内) TEL 052-212-0001 入場料 一般 1300円、高大生900円、小中生500円 名古屋市美術館HP割引券、「ユリカ」「1日乗車券」 「ドニチエコきっぷ」利用で100円割引だそうです。 開館時間   AM9:30~PM5:00 (金曜日はPM8:00まで)    入場は閉館の30分前まで 休館日   毎週月曜日。   ただし5月4日(月・祝)は開館し、5月7日は休館。 

香嵐渓(豊田市)

香嵐渓といえば秋の紅葉の美しさはあまりにも有名ですよね。 千葉に住んでいた頃、はとバスでアルバイトしていたことがありますが、はとバスにも関東出発の「香嵐渓・紅葉ツアー」がありました。遠くまで知られているんですね。 ですが、名古屋方面から香嵐渓に向かうと途中から一本道となり、渋滞ともなれば逃げ道もなく大変なことになるので、10年程前に行ったきり紅葉の時期には行ったことがありません。 でも、香嵐渓は秋以外の季節もとても楽しいので、秋以外の時期にちょくちょく行っています。 先日行った時は、もみじの青々とした新緑と川の色がとてもきれいで、その上、ウグイスも鳴いていたりしてなんだかとても癒されて帰ってきました。
新緑1
山と川 香嵐渓の簡単マップ。
マップ。分かるかな?国道153号線から近い宮町パーキングや西町パーキングも良いですが、私たちは今回「三州足助屋敷」辺りに行こうと決めていたので、細い山道を通り抜けて 川見パーキングへ。(1日500円)
川見パーキング まずは、そこからほど近い「足助村」へ。 ここができたのは知っていましたが、見るのは初めて。 8基あるバーベキュー場。 食材も用意してもらえます。(1人前2000円~ )
足助村入り口
バーベキュー炉 横には宿泊棟もあります。 裏側には、バーベキューコンロもあります。
宿泊棟
宿泊棟裏側 ここは、宿泊ではなく、昼間(11~15時 5750円 10名)、夜間(16~20時 6800円 10名)だけといった利用もできるそうです。 ちなみに宿泊の場合は、16~翌10時 12600円 5名だそうです。 すぐ脇に巴川が流れているので、川遊びをしながらバーベキューして休憩なんてのんびりするのもいいですよね。
すぐ横の川
赤いつり橋 赤いつり橋を渡って「三州足助屋敷」へ向かいます。 このつり橋、けっこう揺れます。 下の子は、喜んでジャンプ!ジャンプ! ロープの間から転げ落ちそうです。嶺 「三州足助屋敷」は昭和55年に開館した生きた民俗資料館。 香嵐渓の中心に建ち、1千坪の敷地に明治期のこの地方の豪農屋敷を再現しているそうです。 入り口。
三州足助屋敷入り口 母屋・井戸(ちゃんと水も汲めます)・家畜他屋敷内の様子
母屋と井戸
お水も汲めました
牛と鶏
水車 母屋では、機織などや布ぞうり作りが体験できます。ここでは、今のように布ぞうりがブームになる前から作って売っていて、ここのはしっかり作ってあって良いので、私もちょくちょく買って室内履きにしていたんですよ。(一足 1100円)わらぞうりを作っているおばさんとの会話もほのぼのしています。 あの時、教わってたら私もブームに乗って何かいいことあったかも・・・。(笑) 周辺には、かつての手仕事を現代に生かしながら、将来へと伝えるため機織り、藁細工、桶づくり、番傘づくり、紙漉き・炭焼き、鍛冶、竹細工、木地、草木染めなどの手仕事が見られたり、藁細工や草木染め、竹ひごを使った機横りなどの体験もできる建物がずらりと並んでいます。
鍛冶屋さん
炭焼き これが古くから伝わる方法なのに、なかなかセンスのいいものもあって、けっこう楽しいのです。
竹細工
竹細工2 また、ところどころに昔の遊び道具なんかも置いてあり、いちいち真剣に遊んでしまって、時間はあっという間に流れていきます。 
こま
羽子板・がりがりとんぼ・けん玉 一番奥に位置する「萬々館」。 昭和のはじめのものがたくさん展示されていました。 こんなの、おばあちゃんちにあったような・・・。懐かしい雰囲気いっぱいです。
萬々館1
萬々館2
けん玉・メンコ・お手玉
足助の間伐材のブロック こういった展示も良いのですが、ここはすみずみまで気を配っている感じが好きです。
足助屋敷の片隅1
足助屋敷の片隅2 やっとのこと外に出て、お昼ご飯。 桧茶屋の「桧セット」は竹の器に入ったソバと五平餅、鮎、竹の子やお漬物の乗った季節感と足助らしさのいっぱい詰まった定食です。
桧茶屋
桧セット そのあと1427年創建という香積寺に上ったりしながら(シャガというアイリスに似た花の群生地です。)、ゆっくりゆっくり散歩しながら、川と緑から出されるマイナスイオンをいっぱい吸い込んでしっかり癒されて帰途につきました。
香積寺入り口
香積寺 そうそう、153号線に近い飯盛山の斜面は、カタクリの群生地になっていて、3月の下旬頃、こんな風に山を覆うように咲きます。
カタクリ 他にも2月下旬~3月上旬の「中馬のおひなさん」という昔の町並みが残る地域で催されるお雛様のイベントは、どの家のお雛様も歴史を感じるなかなか立派なもので、行った母によるととても楽しいものらしいのですが、その時期香嵐渓はまだ寒くて、私はまだ行けていません。 魅力いっぱいの足助村。これからも時折、行ってみたいところです。 三州足助屋敷 入場料 大人500円 高校生以下200円   20名以上1割引(障害者半額) 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) 休 館 毎週木曜日(休日は翌日)      12月25日~1月2日 所在地 〒444-2424     豊田市足助町飯盛36     TEL(0565)62-1188     FAX(0565)62-1782
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プロフィール

管理人

Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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