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養老公園内「養老天命反転地」・こどもの国8岐阜県)

養老公園とは、養老の滝を中心に養老山のふもとに広がる自然公園で、滝や谷に沿って昔話にゆかりの古いお寺や神社、レジャー施設、キャンプ場と大変広い範囲のことをいうようです。とても一日ではまわりきれません。
地図今回、私たちが行ってきたのは、そのほんの一部。 「養老天命反転地」と「こどもの国」の一部。 「養老天命反転地」は2人の芸術家の構想を実現した アート空間だそうです。 行ってみれば、「なるほど。これはゲージュツ以外のなにものでもないっ。」としみじみ思います。 芸術の「げ」の字も知らない私が、どうしてそういいきれるかというと、この空間に点在する不思議なオブジェについてる、それぞれの意味がほとんどわからないからです。 だから、単純に「うわぁ~、変なの~。何これ~」って感じでキャピキャピと見てきました。 (ほんとは2人の“死に至る天命を反転することを使命とする活動の一端”の作品のようですが) 天命反転地の中にあるオブジェを少しご紹介しましょう。 これが、昆虫山脈。
昆虫山脈 これが、極限で似るものの家。
極限で似るものの家 少し離れて、すり鉢状になった大地の中に日本列島や日本の島々(行ってみて探してみてください秊)が隠されていたりします。
大地
日本列島 その中にもオブジェ。 これが、宿命の家。
宿命の家 皆様、分かりました?この意味。 芸術家になれそうですか? それぞれの意味については、行ってみて、体験してみて考えてみてくださいね。 きっと、作者もそう、望んでいることでしょう秊。 ところで、この反転地。 アップダウンが相当きつくて、日頃運動不足の私は、ヘロヘロ。 私はこのすり鉢状の地形の周囲の一部(途中で行き止まりだった)を歩いたのですが、これがもう大変でした。
周囲の道人一人歩くのがやっと、というような道をたくさんのひとが行き交うのですが、すれ違いの際は壁にはりつくようにしていないと通れないのです。 実は私は、閉所恐怖症。 暗くて、狭くてい道に人がぎっしりと詰まってると感じたその瞬間、娘にしがみついておりました・・・ 聯。 ま、閉所恐怖症じゃなくても歩きやすい道ではないので、挑戦される方は覚悟を持って臨んだ方がよさそうです玲。 天命反転地横の芝生広場。
芝生広場 楽市楽座と呼ばれる出店がある場所。テント付の食事場所もあります。
楽市楽座
食事場所
こどもの国地図そのまま、ずっと下に下っていくと「こどもの国。」 いろいろな遊び場所があって楽しそうですが、 私たちが行ったのは、室内の遊び場と冒険広場のみ。
室内の遊び場入り口
室内の遊び場 冒険広場は木製の遊具が21もあって、かなり人気でした。
冒険広場地図
遊具1
遊具2 ここにも芝生広場があります。
こどもの国芝生広場 竹馬などの貸出もしていましたからここで遊べますね。 他に三輪車も貸し出していたようです。 もう一回行って、まだ行ってないところでも遊んでみたいです。 そうそう、入り口付近を流れる川は整備されていて、水遊びにもよさそう。 川岸では、バーベキューをしている家族もたくさんいました。なかなかよさそうじゃありませんか?
入り口付近の川 養老公園事務所 岐阜県養老郡養老町高林1298-2 TEL 0584-32-0501

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Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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