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おかざき世界子ども美術博物館(岡崎市)


建物入り口造形・体験コーナーが充実した施設といった印象を持って出かけたこの施設。 建物の中は、大きく美術博物館造形センターの二つに分けられます。 入って右側がいわゆる「おかざき世界子ども美術博物館。」THINK(考える)とSEE(見る)のゾーンに分けられ、さまざまな展示がされているようです。 こちら側は、入館料が必要で、大人 300円 小中学生 100円。 あいもかわらず、のんきな我が家は出発が遅くて時間もないし、美術に関心が強いわけでもないので、今回はこちら側はパス・・。 ちなみに、夏休み期間中は動物をモチーフにした作品、写真の展示のようです。 そして、入って左側が「親子造形センター。」 私たちがイメージしていた内容を行っている部分です。 こちらは、入館無料。 絵画教室・粘土教室・工作教室・EBアートコーナーなどがあり、それぞれの教室で、いろいろな作品作りが有料で楽しめます。 絵画教室(写真、かなりぼけちゃいましたが雰囲気だけ・・。)
絵画教室 体験できる作品が、たくさん飾ってあります。 ここ、絵画教室では・・
作品例1
作品例2
作品例3まだまだ他にもあります。 続いて工作教室・・。
工作教室 色のついた薄いウレタンを組み合わせて、怪獣や昆虫などいろいろなものが作られていました。 粘土教室は、紙粘土からクレイ粘土、焼き物まで 幅広く体験できるようです。 悩んだ挙句、私たちが体験してきたのは、EBアートコーナー。
EBアートコーナー 科学石こう板というものに絵を描いて、光のようなものをあててもらうと陶画のようにつるつる感のある作品になるものです。 こんな感じ。
EBアート 絵の具、色鉛筆、サインペン、いろいろ使えるんですよ。ルームプレートサイズで600円。 できあがってみたら、思いのほか良い感じで大満足鍊
自分で作ったよ♪ この建物、岡崎地域文化広場の中にありまして、 周りは広場だったり、森だったりします。 特筆すべきは広場の端にある「妖精の棲む浮かぶ島」 広場の端に・・・
広場 浮かぶ島・・。
妖精の棲む浮かぶ島 上に上がってみると・・ こんな感じ。
妖精の島
妖精の島2 子どものテンションは一気に上昇です連。 ちょっとした細工もチョコチョコあるんですよ。 反対側の端には、これまた芸術的な滑り台など。 おもしろ~い
芸術的滑り台
遊具 もう、夕方です。 昼間に比べてやわらかくなった日差しに、造形センターの裏の森も落ち着いた景色をみせはじめました。
芸術の森 閉館時間のようです。そろそろ帰りましょう。 最後に野外ステージの上で、兄弟でダンスして 帰途についたのでした。
野外ステージ 愛知県岡崎市岡町字鳥居戸1番地1 岡崎地域文化広場内 TEL 0564-53-3511  開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで) ただし、7月2日~8月31日は17:30まで(入館は17:00まで) 休館日 休館日カレンダー 岡崎地域文化広場地図
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Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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