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赤津窯の里めぐり(瀬戸市)

陶器が割りと好きで、せともの祭りなんかにも、ちょこちょこ顔を出しています。
せともの祭りに売り出されているものは、陶磁器といわれるツルツルした軽いものが多いように思いますが、私はどちらかというと、同じ瀬戸でも赤津地区で作られる赤津焼きの陶器が好きです。

赤津焼きは織部、黄瀬戸、御深井、鉄釉、志野、灰釉、古瀬戸の7つの釉薬を駆使した色合いで、
どっしりした土の感じがする作品が多いように思います。

その赤津地区で年2回行われる「赤津 窯の里めぐり」に行ってきました。

赤津焼会館
赤津焼会館を起点にまちを散策して、赤津焼きの伝統を守る窯元さんとのふれあいができるイベントです。
40ヶ所ほどの窯元が公開されていて、普段は入ることのできない工房を見せてもらえるんですよ。

私たちが子連れで回れたのは、赤津焼き会館近くの10箇所だけ。時間も少なかったし、子どもは飽きるし、でこれだけしか回れませんでした・・・
その中で、印象に残った所をいくつか紹介します。


・六兵衛製陶所       
織部焼きの作品が多く、安かったです。
湯のみ300円~。きゅうす 1000円なんて、普通、買えません・・。
            六兵衛製陶所Ⅱ       六兵衛製陶所

織部といえば、岐阜の美濃焼きに多いように思いますが、赤津でもたくさん作られているんですよ。
ここでは、ろくろの実演もありました。小さな子には、土の形がどんどん変わっていくのが楽しいのか、ずっと前に立って見てましたよ。
ろくろ実演

・菊陶園

赤津焼き会館、すぐ近くにある工房。
入口付近の雰囲気がいいんです。菊陶園さん

展示室の中の作品の飾り方も素敵で、なんか芸術家っぽい作品もあったな。

ここ、展示室の眺望もいいんですよ

・喜多窯 霞仙

比較的規模の大きい窯元。
店舗の他、交流館や工房もありました。
霞仙Ⅰ         霞仙Ⅱ
                   工房

私たちが歩いたのは、ほんの一部でしたが、それでも陶器の街の片鱗やその作品をいろいろな形で見ることができました。


これは、坂道の手すり。
なんと! 陶器製です 。
陶器の手すり

家の壁面にあるギャラリー。ギャラリー

一室を展示室に。展示


工房をつなぐ路地もなかなか趣がありました・・。
こんな細い道、私の周りにはもうないので、珍しくて、ついつい写真に収めてしまいました・・。
    細い道1    細い道2
                  細い道3

このイベント、毎年5月と11月の第二土日に行われているそうです。
子どもは、散策は喜んだけど、陶器はすぐ飽きるので、長時間の物色は無理でした
いつか・・・陶器好きな人とゆ~っくり、1日かけて全部まわるぞ~!!

問い合わせ
瀬戸市赤津町94-4
赤津会館内
TEL 0561-21-6508
AM9:00~PM5:00

駐車場 あり。無料。



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テーマ : 名古屋・愛知
ジャンル : 地域情報

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Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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