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長久手古戦場公園(長久手町)

いつも横を通るんだけれど、素通りしてばかりでした。 長久手の合戦というのは、1584年(天正12年)の羽柴秀吉と織田信長の次男信雄・徳川家康陣営の戦いのことです。 公園に入ると長久手町郷土資料室があり、戦の資料などが展示してあります。資料室の裏手にある芝生の公園は、戦いの際の地形を縮小した縮景というものだそうです。公園の奥には、たくさんの桜の木があり、春が楽しみです。
古戦場縮景
長久手資料館展示 長久手町には、他にも六ヶ所の国指定史跡があるらしく、そこを周れるように資料館の前には史跡めぐり用のレンタサイクルもありました。近くには血の池公園という驚きの名前の公園もあるし、(合戦後、武将たちが血のついた槍や刀を洗ったというのが云われらしいです。)季節がよくなったら是非一目見たいですよね。

長久手町郷土資料館この辺りに代々住む人の家には、火縄銃があって、警固祭りという秋のお祭りに今でも使っているそうです。この新しく見える街に今なお火縄銃が残ってるなんて不思議ですよね。 公園からは、リニモの駅も見えます。 最先端のリニモが走るその下で、約420年前、秀吉や家康が戦いを繰り広げていたと思うと、いつもの景色もちょっぴり違って見えてくるような気がします。 長久手町郷土資料室 長久手町武蔵塚204番地  0561-62-6230 AM9:00~PM5:00

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Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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