スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トヨタ博物館(長久手町)

車に強い興味があるほうではありません。 というか、街で走っている車の名前なんてほとんど分かりません。分かるのは、セダンかワゴンかトラックか軽自動車かってことぐらいの車オンチです。 そんな私でもけっこう楽しんでこれました。 この博物館には本館120台、新館40台の合計160台もの車が展示されています。 まず、本館1階はエントランスゾーンでこの博物館のシンボルであるトヨダAA型乗用車が展示されています。
トヨダAA型 2階からが本格的な車の展示で、2階は欧米車、3階は日本車が年代順に展示されています。 2階の欧米車はベンツ社のガソリン自動車第1号三輪車から始まり、各国のクラッシックカーがずらり。
ベンツ 明るい黄色や水色、ゴールドっぽいもの、バスタブみたいな形のものやらチキチキマシン猛レースで見たようなものまで、色も形も今まで見たことのないようなものが、ピカピカに磨かれて展示されておりました。
欧米車1
欧米車2
欧米車3
欧米車4 3階は日本車。トヨタ車だけじゃありません。 最初は大型で気品あふれるものだった車が日本人の体系に合わせて小型化し、大衆向けにどんどん改良されていくのが分かります。
ミュゼット
ダットサン 豪華な車もあります。
2000GT 今の日本車では考えられない、変わった形の車もあります。
富士工業製の車 どれもこれもかっこよくて、乗ってみたくなりましたよ。 新館のほうは、生活と車をテーマにしていて、 生活文化と車文化を時代ごとに区切って展示されています。 戦後のガソリンがない時代の薪ストーブトラックなんてのもあって、その時代を感じることができました。 車好きな方はきっと楽しめると思います。 ただ、展示されている車のほとんどは、触ることができません。 触ることができるのは、新館の方の車だけ。乗っていいのは、ごくわずか。 なんでも触りたがる子供たちも、見るだけで我慢です・・。
愛知県長久手町 TEL0561-63-5155 休館日 毎週月曜日 開館時間 9:30~17:00 入場料 大人 1000円     65歳以上 500円     中高生 600円     小学生 400円 JAF割引券で20%引き可 駐車場 無料

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

管理人

Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
RSSフィード
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。