スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿弥陀が滝 流しそうめん


阿弥陀が滝気温が35℃くらいになると、涼を求めて山の方に行きたくなります。 そこで、去年に引き続き、日本の滝100選に選ばれたという「阿弥陀が滝」に行くことにしました。 ここの冷たい水を利用した「流しそうめん」を食べ、 滝近くまで行って、マイナスイオンをたっぷり浴びてこようという算段です。
元祖流しそうめん入り口 駐車場から山の方に上がっていったところにあるお店が「流しそうめん発祥の地」らしく、片隅にこんな碑まで建ててあります。
碑 私たちは、この元祖だというお店の方に行きます。 流しそうめんというと、半分に切った竹の上を流すものを想像しますが、ここのは石製のそうめん流しテーブルで、そうめんがグルグルまわるタイプです。 大人1人600円、子供1人400円で、時間制限なしの食べ放題。 ただし、つゆのおかわりは300円かかります。 岩魚の塩焼き550円。(おいし~い)
石製流しそうめんテーブル
元祖流しそうめんのお店
阿弥陀が滝入り口食後は、阿弥陀が滝入り口まで戻って、ここから山の中を400メートルくらい上がって行きます。 途中、こちらで、手を洗います。
手水 日頃の運動不足がたたって、親はすぐにヘロヘロ。 抱っこしている下の子が重いっ!! 下の子を誰が抱くかとやや押し付け合い。 父、母、長女の三人でじゃんけんして 負けた人が100歩ずつ抱っこしていくことになりました。 結果は上の子が負け続け、1人抱っこし続けておりました。 許せ、長女。勝負の世界は厳しいのだ。 そんなことしてる間に、目の前に現れたのが 阿弥陀が滝。 落差約60メートル。 緑の間を流れ落ちる水が清涼感いっぱい。真夏だというのにひんやりとした空気が漂っています。
阿弥陀が滝 マイナスイオンだらけだぁ~!  涼し~いっ!! しばらく眺め、しっかり潤ってからここを後にしました。 ところで・・・ 恒例、水の中には何がいるのかなぁ~って覗いてみると・・おたまじゃくしだらけ!でした。
おたまじゃくしだらけ2 これが清流に住むという「カジカカエル」というカエルの子でしょうか。 岐阜県の名水50選の中の一つという川の中は、おたまじゃくしがいっぱい・・。意外でした。 問い合わせ    郡上市・白鳥観光協会    TEL0575-82-5900

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

管理人

Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
RSSフィード
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。