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国宝 犬山城(犬山市)


犬山城子供の夏休みの自由研究の参考にするために、暑いさなか、頑張って行って来ました。
お城入り口
門 名古屋城は戦争ですっかり焼けてしまい、外から見ればお城でも、中身はすっかり現代風になっておりますが、犬山城は昔のままです。 なんでも国宝に指定されているお城は四つあるそうですが、犬山城はその中で最も古いものだそうです。
急な階段
城内部 中は、もちろん木造。 低い天井、急な階段。足元ばかり気にしていたら、赤色の「頭上注意!!」の注意書きもあっさりスルー。 思い切り頭をぶつけてきました。 築城は1537年といいますから、今から470年前。何度も改修を重ねているとはいえ、よく残っていたものです。その上、江戸時代から平成16年までは成瀬家が個人で所有していたといいますから、驚きです。 維持、管理、大変だったでしょうね。 天守閣に上がると、1代目の成瀬正成から12代目正俊さんまでの写真が飾ってあります。 1代目は絵であるのに対して12代目はブランデーグラスを片手にした裕次郎風のポーズの写真であるのが、とっても驚き!でした。 天守閣からの眺めはすばらしく、360度見渡すことができます。欄干が思いのほか低く、天守閣周りの通路の床が外側に向かってこころもち低くなっているようなのが迫力満点です。
天守閣からの眺め1
天守閣からの眺め2 明治に入って、櫓や城門など天守閣以外の建物はすべて取り壊されたそうで、そのせいか「小さいお城だな~」という印象です。 つい、名古屋城と比べてしまうせいかもしれませんが・・・。 お城は小さくても、お城入り口にある神社やそのまた先に広がる城下町まで考え合わせると、犬山が当時、かなり繁栄していたことをを感じることができます。 その城下町も今は少し元気がなくなっているようですが、古い町並みや景観を保存したり、「やま」と呼ばれる山車を公開したり、少しでも盛り返そうと地元の人たちが動き始めているのが感じられました。 問い合わせ 犬山城管理事務所 TEL0568-61-1711 犬山市大字犬山北古権65-2

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Author:管理人
名古屋+名古屋近郊育ち
3歳の男の子と12歳の女の子の母です。
2009.9.10に他社よりこちらのブログに引越ししてきました。
そのため、9月10日以前の記事は読みにくくなっております。
元の記事に興味のある方は、こちらからご確認ください。
http://blogs.dion.ne.jp/
odekakedaisuki/

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